インフラエンジニア 市川 詠一さん


EMPLOYEE INTERVIEW
監視から構築へ。
10年で広がった、
インフラエンジニアの世界。
AWS・GCP・Azureを活用したクラウドインフラの設計・構築・運用に携わりながら、 15年以上続く顧客との信頼関係を支えるインフラエンジニア。
ITソリューション部 事業基盤グループ兼任 インフラエンジニア 市川 詠一 さん
01 CAREER
入社のきっかけと、変化し続けたキャリア
Q. これまでのご経歴と、現在の役割を教えてください。

高専を卒業した後、新卒でこの会社に入りました。 最初は24時間365日対応の監視オペレーターからのスタートです。

5年ほど経験を積んだ頃に、監視SEの部署に異動になりました。 その後も、インフラ周りを担当していた方の異動をきっかけに 事業基盤グループを兼任することになり、今に至ります。

02 WORK STYLE

長く働き続けられる理由、そして「やりがい」

Q. 長く働き続けられている理由を教えてください。

フルフレックスで、 リモートワークができる環境であることが大きいと思います。

コアタイムがないので、 自分のペースで仕事を組み立てられますし、 休みも理由を問わず取りやすいです。

働き方を自分でコントロールできることが、 長く無理なく続けられている一番の理由だと思っています。

Q. 仕事のやりがいはどんなときに感じますか?

設計から実際の運用まで関わった構築案件で、 お客様から「無事に動いていますよ」と 声をかけてもらえたとき、 一番やっていてよかったなと感じます。

直接フィードバックをもらえる距離感が、 この仕事の魅力だと思っています。

「働き方を自分でコントロールできることが、 長く無理なく続けられている一番の理由です。」

03 TECHNOLOGY

技術スタックと、15年続く顧客との信頼

Q. 現在の技術スタックや開発体制について教えてください。

インフラはAWS・GCP・Azureの3クラウドがメインです。

自動化にはTerraformとAnsibleを使っていて、 LambdaなどのサービスやShell、Pythonも活用しています。

プロジェクトは2〜3名の小さなチームで動かすことが多く、 1人ひとりが幅広い領域に関われる環境です。

AWS GCP Azure Terraform Ansible Python