青い光の曲線が流れるように描かれた抽象的なデザイン
企業を取り巻くサイバー攻撃は高度化し、1つの脆弱性が事業継続や信頼性を脅かす時代です。
SynXは、最先端の脆弱性診断・ペネトレーションテストにより、システムに潜むリスクを可視化。
Web・クラウド・IoT・AIなど多様な領域に対応し、対策提案まで一貫支援します。
「守る・育てる・進化させる」セキュリティ体制を実現し、企業の安全基盤構築をサポートします。
Cybersecurity Threats

サイバー攻撃の脅威

企業にとってサイバーセキュリティ上のリスクは、経済的損失に加え企業の信頼低下や法的責任にも直結します。サイバー攻撃は年々増加・高度化しており、ひとつの脆弱性が事業全体、さらには社会へ影響を及ぼす可能性もあります。

特にランサムウェア攻撃では、システムが暗号化され、復旧の為に多額の身代金を要求されるケースが発生しています。また、顧客情報や機密データの漏えいは、個人情報保護法やGDPRなどの法令違反につながる恐れがあります。

これらのリスクは企業規模や業種を問わず顕在化しており、攻撃の多くは金銭目的の組織的犯罪によるものです。攻撃手法の自動化・高度化により、特定の大企業だけでなく、あらゆる企業が標的となっています。日本国内ではセキュリティ人材の不足が深刻化しており、自社のみで十分な対策を継続することは難しくなっています。

サイバー攻撃関連の通信数の推移

サイバー攻撃に対する対策
SynXは、最先端の脆弱性診断技術とペネトレーションテストにより、システムに潜むセキュリティリスクを可視化し、「安全性」と「信頼性」の向上を⽀援します。

Webアプリケーション、クラウド、IoT、AI、ブロックチェーンなど多様な領域に対応し、潜在的な脆弱性の洗い出しからリスク評価、対策提案までを⼀貫して実施。

さらに、ソースコードレベルの解析やスマートコントラクト診断など、最新技術に即した⾼度な診断も提供しています。

セキュリティコンサルティン グや教育⽀援、SOCサービスまで企業のセキュリティ体制を「守る・育て る・進化させる」パートナーとして、持続可能な安全基盤の構築を⽀援します。




SynXのサイバーセキュリティサービス

サイバー攻撃は年々高度化・自動化し、企業規模や業種を問わず、すべての企業が標的となる時代になっています。
SynXは、「可視化・検証・改善」までを一貫して支援することで、企業の事業と信頼を守るサイバーセキュリティサービスを提供します。

What we offer

サービス内容

脆弱性診断(セキュリティ診断)

Webアプリケーション診断

Webアプリケーションに潜む脆弱性や、攻撃者の悪用プロセスについて網羅的に診断します。(例:SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング(XSS)など)診断は国際的なガイドライン「OWASP Top 10」や、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が定める「安全なウェブサイトの作り方」に準拠して実施します。

AIセキュリティ診断(LLM診断)

生成AIやLLMを活用したアプリケーションを対象に、プロンプトインジェクション、情報漏洩、モデルの悪用といったセキュリティリスクを検証します。診断は国際的なガイドライン「OWASP Top 10 for LLM Applications 2025」に基づいて実施します。

プラットフォーム診断(ネットワーク診断)

サーバ、ネットワーク機器、ファイアウォールなどを対象に、既知の脆弱性や設定不備を検証します。内部・外部ネットワークの両方の診断に対応し、外部からの攻撃や内部からの不正アクセスによるリスクを評価します。

デスクトップアプリ診断

WindowsやMacで動作するアプリケーションを対象に評価を行い、アプリケーションに起因する脆弱性やリスクを特定します。バイナリ解析や高度なリバースエンジニアリングを実施し、秘匿すべきロジックやデータ解析耐性などを検証します。

スマホアプリ診断(iOS / Android)

静的解析と動的解析を組み合わせ、モバイルアプリ特有のリスクを可視化します。コードに潜む脆弱性や、機密情報・個人情報の漏洩などを多角的に検証し、「OWASP Mobile Top 10」に準拠した診断を実施します。アプリストア審査やデータ保護の観点から、セキュリティ品質向上のための改善提案も行います。

IoT診断

組み込み機器や産業用デバイスを対象に、ファームウェア解析(ソフトウェア解析)や動的解析を通じて、不正操作やデータ改ざんのリスクを評価します。

クラウド診断

AWS、Azure、Google Cloudなどの主要クラウド環境を対象に、設定や権限管理の不備を中心としたセキュリティリスクを可視化します。クラウド特有の脅威を踏まえ、安全な構成・運用のための改善提案を行います。

NFT・ブロックチェーン診断(スマートコントラクト診断)

スマートコントラクトやNFTアプリケーションを対象に、「SWC Registry」に準拠したソースコード解析を実施します。コントラクトの脆弱性検証に加え、ブロックチェーンアプリケーション本体に対する診断も併せて行い、資産流出や取引不正を防ぐ堅牢な設計を支援します。

ソースコード診断

アプリケーションのソースコードを直接解析することで、一般的なWebアプリケーション脆弱性診断(ブラックボックステスト)では検出が難しい脆弱性まで検出します。

情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト登録済

脆弱性診断(セキュリティ診断)は、経済産業省が策定した 情報セキュリティサービス基準 に適合したサービスとして、
情報セキュリティサービス台帳に登録されています。

ペネトレーションテスト(侵入テスト)

Webペネトレーションテスト

WebアプリケーションやAPIを対象に、認証・認可の不備、セッション管理の問題、XSSやSQLインジェクションなど、さまざまな攻撃手法を主に手動で検証し、実際に成立し得る攻撃シナリオとその影響を明確化します。

IoTペネトレーションテスト

IoT機器の通信、ハードウェア層、クラウド連携を対象に、実際の攻撃を再現して脆弱性を特定します。多層的な攻撃耐性を評価し、再発防止策を提案することで、安全なIoTエコシステムの構築を支援します。

ネットワークペネトレーションテスト

外部または内部ネットワークからサービスの露出や設定等を確認し、既知の脆弱性、アクセス制御や設定の不備、プロトコルの弱点などを起点に、成立し得る攻撃シナリオの検証と、その影響を明確化します。必要に応じて、横展開や権限昇格の可能性も検証し、影響範囲と具体的な対策を提示します。

ゲームペネトレーションテスト

オンラインゲームやスマートフォンゲームを対象に、不正アクセス、データ改ざん、チート行為などを想定した侵入検証を行います。プレイヤーデータや課金情報の保護、運営体制の強化に貢献します。

診断の流れ

ヒアリング
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ヒアリング
ご希望の診断内容について詳細をお伺いし、お見積りに必要な情報をヒアリングいたします。

具体的な診断内容が決まっていない場合には、当社からのご提案も可能です。

・診断内容
・診断対象(診断範囲)
・診断期間
・予算
お見積もり
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お見積もり
ご提供いただいた情報から、診断対象の規模感や工数を算出し、御見積書を作成いたします。

※診断実施前にヒアリングシートの記入をお願いしております。
※Webアプリケーション診断において、リクエスト数算出のため、クローリングが必要な場合は別途ご相談ください。
診断実施
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診断実施
セキュリティエンジニアによる脆弱性診断の実施。自動診断ツールと手動診断を組み合わせて行います。

緊急度の高い脆弱性が発見された場合は、発見から翌営業日までに、速報としてご報告します。
報告書提出
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報告書提出
検出された脆弱性の「内容、リスク、対策」などをまとめた報告書を提出します。

レポートの作成期間は、診断終了から3営業日が目安となります。
修正確認
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修正確認
脆弱性診断で検出された脆弱性については、お客様で修正が完了した後、 修正が適切かどうかを確認する「修正確認」を実施します。 修正確認終了後、確認内容をご報告いたします。

※報告会の実施をご希望の場合は、オプションとなりますので、別途ご相談ください。

どのセキュリティ対策が必要かは、システム構成や事業内容、リスク許容度によって異なります。

「まず何から始めるべきかわからない」
「脆弱性診断とペネトレーションテスト、どちらが適しているのか判断したい」
といった段階でも問題ありません。

現状や課題をお伺いし、最適なサイバーセキュリティ対策をご提案します。

脆弱性診断・ペネトレーションテストのサービス資料は
下記よりダウンロードいただけます。

資料内容

  • サービス詳細
  • 診断の流れ
  • 費用