改善策を自由に組み合わせられるバウチャー制を採用 「サイバーリスク期末点検プログラム」期間限定キャンペーンを開始

サイバー攻撃の高度化が進む中、企業に求められるセキュリティ対策は「一律の診断」から、「必要な改善策を、必要な分だけ実施する」柔軟な対応へと変化しています。

株式会社SynX(東京都千代田区、代表取締役CEO:西 潤一郎)は、改善プログラムをバウチャー制で柔軟に選択できる「サイバーリスク期末点検プログラム」を提供開始しました。用途自由・発注簡素化を特長とし、期間限定のキャンペーンとして展開します。

 

 

社会背景・業界課題

ランサムウェアや不正侵入、標的型攻撃メールなど、企業を取り巻くサイバーリスクは年々増加・高度化しています。

こうした攻撃は、システムの脆弱性に起因するものだけでなく、人の判断や行動を起点として被害が拡大するケースも多く、「人」と「システム」それぞれに対する適切な対策が不可欠となっています。

 

一方で、セキュリティ人材の不足や予算制約により、すべての対策を一度に実施することは現実的ではありません。

そのため、リスクに応じて優先順位をつけ、人的対策・技術的対策の双方をバランスよく、効率的に実行できる仕組みが求められています。

 

 

今回の取り組み/キャンペーン内容

SynXの「サイバーリスク期末点検プログラム」は、改善施策をバウチャー制で柔軟に選択できる総合セキュリティ点検プログラムです。

 本キャンペーンでは、あらかじめ用意された改善メニューの中から、企業ごとの課題に応じて必要な施策のみを選択・組み合わせることが可能です。

用途は自由に配分でき、発注・契約プロセスを簡素化できる点も特長です。

 

バウチャー10枚の使用例

  •  標的型攻撃メール訓練:1回

  •  総合的な脆弱性診断:2回

 

このように、人的リスク対策とシステムリスク対策を組み合わせた、実践的な点検が可能です。

本プログラムは、年度末・期末のセキュリティ総点検や、新年度に向けた体制強化を目的とした活用を想定しています。

 

 

特徴・提供価値

  •  改善プログラムをバウチャー制で柔軟に選択可能

  •  必要な改善策のみを組み合わせて実施でき、無駄を削減

  •  用途自由配分により、人的対策・技術的対策の双方をカバー

  •  発注・契約プロセスを簡素化し、導入の負担を軽減

  •  人とシステム双方のリスクを可視化し、優先度の高い対策を明確化

 

 

今後の展望・メッセージ

SynXは、セキュリティ対策を「診断して終わり」にせず、改善につなげるための実行しやすい仕組みとして提供することを重視しています。

本キャンペーンを通じて、企業が自社のリスクを正しく把握し、限られたリソースの中でも実効性の高い対策を着実に進められる環境づくりを支援してまいります。

 




 






































<本キャンペーンについてのお問い合わせ>

株式会社SynX
サイバーセキュリティグループ
MAIL:cybersecurity-g@synx.co.jp
TEL:03-6869-4510(平日9:00〜18:00)
URL:https://www.synx.co.jp

 

 

<報道関係者からのお問い合わせ>
株式会社SynX
広報担当
MAILpublic.relations_desk@synx.co.jp