SynX、脆弱性診断サービスが「情報セキュリティサービス基準審査登録制度(SSS)」に登録 ― 官公庁・大手企業の選定基準に対応し、信頼性の高いセキュリティサービスを提供 ―

株式会社 SynX(代表取締役:西 潤一郎、本社:東京都千代田区、主要株主ポールトゥウィンホールディングス株式会社(100%)東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:3657) 、以下 SynX)は、このたび当社の「脆弱性診断(セキュリティ診断)」サービスが、特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会が運営する「情報セキュリティサービス基準審査登録制度(通称:SSS)」において、正式に登録されたことをお知らせいたします。

本登録により、SynXの脆弱性診断サービスは、一定の基準に基づいた品質・運用体制を満たすサービスとして認定され、官公庁および大手企業におけるセキュリティベンダー選定基準への対応が可能となります。

 

■ 情報セキュリティサービス基準審査登録制度(SSS)とは
情報セキュリティサービス基準審査登録制度について経済産業省の情報セキュリティサービス基準に基づき、一定の技術要件及び品質管理要件を満たした情報セキュリティサービスを登録・公開する制度です。

https://sss-erc.org/about_system/systems/

 

■ SynXの登録内容
・サービス名:脆弱性診断(セキュリティ診断)
・サービス種別:脆弱性診断サービス
・サービス登録番号:025-0032-20
・登録日:2026年4月7日
・有効期限:2028年4月6日




※SSSマークは、情報セキュリティサービス基準に基づき登録された情報セキュリティサービスであることを示すものであり、特定の効果や結果を保証するものではありません。

 

■ 本登録の意義
本登録は、SynXのセキュリティサービスが第三者機関による審査を経て、情報セキュリティサービス基準に基づき登録されたサービスであることを示すものです。
これにより、
・セキュリティベンダー選定における判断材料の一つとしての活用
・官公庁・大手企業案件における要件への対応
・サービス運用および品質管理体制の継続的な向上
が期待され、より幅広い顧客層へのサービス提供につながります。

 

■ 今後の展開
SynXでは、今回登録された脆弱性診断サービスを起点に、SOC(Security Operations Center)サービスおよびセキュリティ関連サービスと連携し、「止まらないIT」を実現する総合セキュリティ基盤の構築を推進してまいります。
また、今後はSSSマークの適切な活用やサービス情報の公開を通じて、利用者が判断しやすい情報提供の充実に取り組んでまいります。

 

■ SynX セキュリティサービスについて
SynXは、脆弱性診断、SOC、セキュリティ運用支援をはじめとしたサービスを提供し、開発・運用・セキュリティを一体化した「Security by Design」の実現を支援しています。

サービス詳細はこちら
https://www.synx.co.jp/service/security


■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社SynX
public.relations_desk@synx.co.jp